小岩 動物病院 | ベルノス動物病院について > スタッフ紹介

メインスタッフ紹介

伊東秀行(いとう・ひでゆき) 院長・獣医師
Hideyuki Ito | Director and Doctor

血液型: O型
趣味: 毎週火曜日の深夜におよぶネットサーフィン、一眼レフ・夜景ハンター(?)
自己紹介: 大学院修了後、都内の製薬企業(当時東証二部、その後一部へ上場)の中央研究所に勤務。ネクタイ&スーツ姿が似合う?会社員でした。在勤中は、医学部への出向などを経験しながら、人体用新薬の研究開発に携わりました。
その後、2つの動物病院で計5年間の臨床経験を積み、平成4年、当地において「ベルノス動物病院」を開院いたしました。現在、診療以外の公的な仕事も数多く抱え、足りない時間をやり繰りしながらの生活が続きます。オーバーワークの状態が長く続くと、ときおり心が折れそうになりますが、今のところ、心身ともにいたって健康で、開院以来、病気やケガが原因で診療に穴を開けたことは、ただの1度もありません。
所属団体・学会: 公益社団法人 東京都獣医師会
獣医麻酔外科学会
比較眼科学会
JAF=日本自動車連盟(??)
賞罰: ■東京都獣医師会会長表彰(平成27年10月12日)(^o^)
於;平成27年度 東獣’15イヤーズカンファレンス
■獣医事功績者表彰(平成29月9月10日)(^o^)
於;平成29年度 関東・東京合同地区獣医師大会
■通行帯違反=追い越し車線1,100m走行1点減点(平成22年6月30日)
於;東名高速道路下り線11.3KP付近???(*_*)

以下、獣医師の多忙な診療を陰日向で支えてくれる、有為のスタッフたちをご紹介します。

きい・しょうこ 動物看護師
Shoko Kii | Animal nurse

血液型: A型
趣味: にわかカメラマン(!?)、スイーツ探訪
好きな食べ物: ハンバーグ、カレーライス
院長評: 「讃岐うどん」で有名な、四国は某県から瀬戸内の海を飛び越えての登壇です。獣医師のベリーベストな片腕として、もはや不可欠な存在。いつも楽しげで爽やかな笑顔が周囲を幸せな気分にさせてくれます。キメ細やかな看護と、動物たちの些細な変化を見落とさない観察力には定評があります。ドッグトレーニングの知識とパソコンスキルは超一級。伸びやかな成長が楽しみな、オリーブの若木のような逸材です。

こもだ・みずき 動物看護師
Mizuki Komoda | Animal nurse

血液型: A型
趣味: 一眼レフ(風景&スナップ)
好きな食べ物: (やっぱり…)お肉と甘い物全般
院長評: 誠実さと礼儀正しさを兼ね備えた長身のCool Beauty。本当はクールどころか、いつも周囲に対する気遣いと心配りを忘れない、とても穏やかで心温かな性格の看護師さんです。動物保護施設からポメラニアンを引き取り、大切に育てているような慈愛精神あふれる優しさも魅力的。自分自身に対するセルフ・チェックをしっかりと行いながら、 日々連綿と進化中です。看護関係の基礎知識も確実に身につけており、1年後、2年後の成長が本当に楽しみです。

現在、ベルノス動物病院には上記以外のスタッフが1名、在籍しております。

動物看護師とは?

どんな些細なことでもご相談、ご質問ください 飼い主さまの動物医療に対するニーズが高まり、動物病院の仕事が多角化、高度化しつつある今、獣医師だけですべての仕事をこなすことは不可能となってまいりました。多忙な獣医師をフォローし、治療以外のすべてをこなしてくれる動物看護師たちに、私たち獣医師は心から感謝しなくてはなりません。
動物看護師は、「(ヒトの)看護師さんの動物版」と思われがちですが、残念ながら国家資格ではありません。これまでは、社団法人日本小動物獣医師会(JSAVA)や公益社団法人日本動物病院福祉協会(JAHA)などがその認定試験を行い、独自の認定証を発行してきましたが、近年、これらの認定資格を一本化し、高位平準化を図るための取り組みが行われ、平成23年9月には、「動物看護師統一認定機構」が設立されました。同機構が実施する動物看護師認定制度は、将来の国家資格の礎(いしずえ)ともなるもので、その受験資格は、動物看護の専門学校を卒業するか、動物病院で一定期間の勤務をしている者に対して与えられます。
いずれにせよ、数年間の勉強と継続したトレーニングによって動物看護師が生まれ、彼らの活躍によって飼い主さまと動物病院のスムーズな連携が維持されているのです。
なお、現在は、国家資格として認定されるよう、国に対して各方面からの働きかけが行われています。

院長の、その他のgood job!?

院長の伊東は、日常の診療以外にも公的な仕事を数多くかかえており、ときおり会議への出席などで、飼い主の皆さまには大変なご迷惑をおかけしております。そのことを正当化するつもりは全くございませんが、どんな仕事をしているのか、少しだけご紹介し、皆さまのご理解をいただきたく思います。

■東京都動物愛護推進員
聞き慣れない名称ですが、「動物愛護推進員」とは、東京都知事からの委嘱(いしょく)を受け、地域住民の身近な相談員として、動物愛護に関する助言等を行い、適正な飼養の啓発を行うボランティアのことです。東京都では現在約300名の動物愛護推進員が在籍し、動物医療のエキスパートとして獣医師からも動物愛護推進員が選ばれており、私もまもなく5期目(1期の任期は3年)となります。

■(社)東京都獣医師会 法人制度検討委員会・委員&定款等諸規定検討委員会・副委員長
じつはこの2つ、動物とは全く関係のないお仕事です・・・。平成20年12月に、いわゆる「公益法人制度改革関連3法」(という新しい法律)が施行され、私が所属する社団法人東京都獣医師会(東獣、会員数約1250名)は、「公益社団法人」としての法人格を取得するため、数年前からその準備を進めております。
それらの準備作業を行う委員会のメンバーとして、余暇の大部分を費やしてダンボール箱1つ分の関連資料を読み込み、パソコンと向かい合いながら、かれこれ足かけ3年・・・。本部(南青山)での会議が多く、多くの飼い主さまには大変なご迷惑をおかけしてきましたが、ようやくその道筋が見えてまいりました。
平成23年度中には、東獣も公益法人の認定申請を行い、この仕事もまもなく終了する見込みですので、今しばらくのご猶予をいただきたく、お願い申し上げます。
New !! 社団法人東京都獣医師会は、平成24年4月1日をもって「公益社団法人 東京都獣医師会」へと移行登記され、これをもちまして上記の「GOOD JOB 」は終結いたしました。4年間の永きにわたり、ご理解とご協力をいただきましたすべての飼い主さまに感謝申し上げます。

■(公社)東京都獣医師会 防災ブロック長

(公社)東京都獣医師会の下町地区の7つの支部(足立、江戸川、葛飾、北、江東、荒川&台東、墨田の各獣医師会)は、現在「防災Aブロック」という地域カテゴリーに属しており、大規模災害時においては、各区の獣医師会が相互に協力・連携して動物たちの救護活動を行うことになっており、私は現在、そのブロック内での調整役を担っております。
この度の東日本大震災発生により、各支部の防災意識は格段に高まってきており、各担当者の志をより良い方向へ定めていけるよう、努力していきたいと考えております。

■葛飾区獣医師会 防災委員長
首都直下型地震などの大規模災害時、葛飾区と連携して区内の動物たちの救護活動をすみやかに行い、同時に、避難所内における秩序維持を図るため、葛飾区獣医師会では葛飾区防災課ならびに生活衛生課との定期的な会合の場を設けています。
葛飾区は中川と新中川によって3つの地域に分断されているため、大規模災害時には、区内3ヶ所に「災害時動物救護所(仮称)」を設ける予定となっており、葛飾区獣医師会防災委員会では、“万が一”に備えた準備を着々と行っています。
私は、葛飾区獣医師会防災委員長として、葛飾区との間で交わした「災害時における飼育動物対策の推進に関する協定」(いわゆる「防災協定」、平成18年4月28日)の締結当時から、一貫してこの問題に関わってまいりました。これからも他の委員とともに、葛飾区との連携をさらに深めてまいります。

■公益社団法人東京都獣医師会 共生社会構築委員会・副委員長
平成24年7月より、新しく始まったお仕事です。
この公益法人の大きな目的が「人と動物のより良い共生社会の構築に寄与する」というものですから、動物の福祉向上を図ったり、人と動物との関わり合いをどのように高めていくかを会長あてに答申する、きわめて大切な委員会なのです。
具体的には、自治体によって保護・収容された動物の殺処分頭数を減らす方策を検討したり、動物の飼育率を向上させて(←これは、私たち開業獣医師の生活にも関わる問題ですが・・・)動物たちとの実りある豊かな生活を提言したり、都民向けシンポジウムや動物フェスティバルなどのあり方を検討したりします。
皆さまのお考えも反映できるかもしれませんので、ぜひ貴重なご意見をお聞かせください。

■公益社団法人東京都獣医師会 70周年記念誌編集委員会 委員
(公社)東京都獣医師会は、平成31年に創立70周年を迎えます。
本会は、1200余名の会員や地方獣医師会(各県の獣医師会)、関連団体や行政担当部署に対し、本会のこれまでの系譜や実績をご理解いただくため、70周年記念誌を発行することにしております。平成29年11月より始まった本委員会は、平成31年春の記念誌刊行を目指して逐次、編集作業を行ってまいります。