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ノミ対策

~新小岩公園は、ノミのパラダイス!~

ノミ ◆毎年春から夏になると、ノミは活発に活動を開始します。お散歩に連れて行ってもらうワンちゃんや、一人歩きが大好きなネコさんは、屋外から家の中にこれらのノミを持ち込む可能性がとても高くなります。新小岩公園や荒川の河川敷など、動物たちが多く集まり植物が群生しているような場所は、じつはノミのパラダイス。彼らは、虎視眈々(こしたんたん)と動物たちへの寄生を狙っています。

◆そして、ノミは動物たちを吸血し、かゆみで苦しめるばかりかアレルギーの原因となったり、多くは家の中にまで入り込んで飼い主さまを刺し、ひどい皮膚炎を起こしたりします。さらに、人獣共通感染症である瓜実条虫(サナダムシ)を媒介しますので、飼い主さまの口から入ってしまうと、その健康をも脅(おびや)かすことになります。

◆ノミの駆除は、定評のあるスポットタイプの「フロントライン」のほか、より安価なジェネリック医薬品の「マイフリーガード」、さらに最近では、経口駆除薬である「コンフォティス」が発売され、さらに治療の幅が拡がってまいりました。プレミア薬としては、フィラリア予防も同時にできる「レボリューション」(スポットタイプ)がございます。

◆また、これらのノミ駆除薬の中には、家の中に持ち込まれたノミが産卵しても、そのふ化を阻害したり幼虫の脱皮を妨げて、家庭内での“爆発的な繁殖”を防止する昆虫成長抑制剤(IGRといいます)を含んだものもあります。たとえば、「フロントラインプラス」、「アドバンテージプラス」などがこれにあたります。

◆ノミ駆除薬に関しては、効果や使い勝手、処方価格など、動物の飼育環境や飼い主さまの実情に合わせたご提案をさせていただきますので、スタッフまでお気軽にご相談ください。